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ダートの場合

もしも馬場がダートである場合には走破時計はどのように影響してくるのでしょうか。これについてもネットなどを利用して無料で調べることができますので、上手に利用して予想に役立てていきましょう。そこでここでは簡単にダートである場合について説明します。

ダートは各競馬場で砂の厚みがほとんど一定に保たれ、例えば4回東京であれば砂の厚みは7cm、2回中京は7.5cmとなっているのですが、開催替わりにたまに砂の厚みを変更するということがありますので、きちんとチェックしておきましょうね。

しかし例え砂の厚みが一定に保たれていたとしても開催替わりなどに砂を大量に入れ替える場合もあります。そうなると砂が新しいほど時計はかかり、同じコースでレースが行われるに従って時計は速くなってきます。ただしこれは砂に含まれる水分の含有量によっても時計が変わることもあります。

そのためレースを予想するときに走破時計を参考にするのであれば、比較する馬の近走が同じ週の同じレースに出ていたのであれば時計を比較する時は単純に速い遅いだけでいいのですが、馬場差によって時計が変わってくるものですから各馬場の特徴などもきちんと理解してから走破時計も参考にして予想していけるようになりましょう。

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