トレーニングセンターのタイプ
競馬の競走馬は基本的に馬がレースに出走できるよう積む訓練の事で、トレーニングセンター通称トレセンと呼ばれる厩舎(きゅうしゃ)が複数集合している場所で調教は行われています。
このトレーニングセンターは日本には東に茨城県の三浦、西に滋賀県の栗東の2箇所あります。そしてこのトレーニングセンターで行われる調教にはいくつかタイプがあるのです。
例えば三浦の調教コースには、南側に1600mのウッドチップコースが、北側には障害用が、更に馬の緊張をほぐす逍遥馬道(しょうようめどう)があります。
また栗東の調教コースには、トラック4コース、坂路コースの計5つのコースがあり、そのうちトラックの2つには馬の脚部の負担を抑えるとされるウッドチップコースが採用されています。
このように2箇所のトレーニングセンターで行われる調教はタイプが異なり、特に栗東で調教された馬は毎年関東馬の年間勝利数を上回るなどの実績がありますので、こういうのも競馬の予想に取り入れてみてはいかがでしょうか。
(もっと詳しく知りたければインターネットを利用すると無料で各トレーニングセンターについて調べることができます)


