HOME >> 競馬予想 騎手理論
競馬を予想する時に騎手も参考にして予想を立てていく人もいますよね。それに騎手についても無料でインターネットで調べることができますので、競馬の予想に騎手についての情報を取り入れていくのもいいものです。
そこで実際に競走馬に乗るのは人間であり騎手です。そのため騎手にどれだけの技量があるかなど、騎手によって技量差があったり得意、不得意条件も出てきて当然です。
また競馬は馬と騎手の割合が7:3と言われるほど騎手は重要な役割を果たします。なのにどんなに馬が優秀でもその馬を操る騎手に判断ミス、騎乗ミスなどのように技量がなければ負けてしまう。これが競馬なのです。
そのため競馬重視理論とは、騎手の技量をしっかり見極めて競馬の予想に取り入れて馬券に活かそう。というものです。もし騎手について知識が少ない場合にはインターネットで無料で調べて、予想に役立ててみましょう。
現在の日本で競馬界トップジョッキーは?と聞かれれば武豊さんと答える人多いのではないでしょうか。彼の成績は他のジョッキーと比べても突出しており、2005年度で勝率0.248、連対率0.398という数字を打ち出しています。
つまりこの数字が何を表しているかというと、これは競馬の予想をする際にも参考になるのですが、4回レースに出走すると1回は勝ち、5回レースに出走すると2回は2着以内に入るという破格の成績を表しているのです。
しかしこの数値がいいからといって騎手だけを予想に取り入れて馬券を購入して勝てるほど競馬は甘くないのです。何故なら平均オッズが4倍を超えればいいのですが、彼の勝利時の平均オッズはたったの2.7倍にしかならないからです。
そのため騎手だけを予想に取り入れて例えば武豊さんが出走する馬券だけを購入しても結果は馬券を購入しただけマイナスになってしまいます。オッズの数値は騎手の腕が信用されると同時に、競馬ファンも騎手の腕に期待を抱いて馬券を購入する為オッズが下がる。というものですからね。
競馬で予想する際に様々な視点から予想していきますよね。大抵の情報今ではインターネットで無料で調べる事ができますので、予想の参考になる情報も入手しやすくなっています。
そこで騎手だけを予想に取り入れて馬券を購入しても勝てないのか?というと実はそうでもないのです。何故なら騎手も人間ですから当然レースやコースなどに得意条件というものがあるためです。
しかし先ほどもお話したように、腕の良い騎手の場合オッズが低くなるため、毎回その騎手の馬券だけを購入してもマイナスにしかなりません。ではどうやって予想に取り入れていったらいいのでしょうか。
要は、騎手自体の平均成績以上の結果を残すレースが騎手の得意とする条件であるということを理解し予想に取り入れていく。これが騎手理論なのです。
つまり騎手についての情報を無料で入手し、その騎手の得意、不得意条件を把握し予想に取り入れていきましょう。というものです。
騎手の技量をどういうところで見極めるか。これは競馬の予想に騎手を取り入れていくのであれば重要なポイントです。例えば武豊さんがトップジョッキーであるとされているのは、安定した成績を残しているからですよね。
そして、安定した成績を残す結果となっているのが、彼の卓越したペース判断にあり、競馬を観戦している人を冷や冷やさせるほど最初は後方につけていても、ゴール前でしっかり差しきるといった彼ならでわの騎乗を何度もしています。
また、競馬ファンの目から見ても彼の騎乗はうまいと判断できるくらいですから、共にレースに騎乗している騎手から見れば尚更肌で感じていることではないでしょうか。
しかし武豊さんだけを意識しすぎてしまうとレース展開は変わってきます。特に大きなレースである重賞などで見られるのですが、自分よりペース判断の上手い武豊さんがいつまでも後方にいた場合、それを意識しすぎて勝負どころを見逃してしまい後続の仕掛けが遅れた結果前残りになってしまう場合があります。
このように競馬での騎手の役割は大きく勝敗にも大きく関わってきます。そのため騎手を予想に取り入れる時には無料で騎手に関する情報を入手して、騎手のペースでどのようなレース展開になるのかを推理していくのも騎手理論なのではないでしょうか。