馬場状態と競走馬の特徴
馬場状態には4種類。良・稍重・重・不良に分けられその日の馬場の状態によって発表されます。これは日本の場合ですが、海外では4種類よりももっと細かく馬場状態が分類されているようです。
そこで重馬場とは重・不良といった荒れた馬場状態を意味し、重馬場も滑る状態、力を必要とする馬場の2種類があります。そして一般的に爪が立っている小さい馬は滑る馬場を得意としています。
しかし爪の大きな馬は滑る馬場を不得意とし、更にストライド走法で飛びが大きく綺麗とされる馬は不得意、ピッチ走法で歩幅が小さい分回転数の多い馬は得意とされています。
このように馬場の状態一つでも得意、不得意の馬が出てきますので、予想する際には前脚のカキ込みが強い馬は得意な馬、後脚のケリが強い馬は不得意な馬であるということを覚えておきましょう。
(ちなみにこれらをどうやって判断するのかというと、競走馬の特徴は主に調教のVTR、パドック・返し馬などで確認する事が可能ですので馬場の状態が悪くなりそうな時にはこれらを予想の参考にしていくといいですね)


